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2026/09/17 01:49 |
久しぶりの仕事

私は遊学していると多くの人が考えていたと思いますので、晴れて仕事に復帰できた
のは素直に嬉しいことです。慣れない職場での緊張感はあったものの、そんな緊張感
を楽しめている自分がいて、嬉しい。一昔前なら、胃が痛くなっていただろうな。私も
ちょっとは成長したんですね。
今日は、ニューヨークへ来て以来間違いなく一番英語をしゃべった日です。やはり遊学
だったのかと怒られそうですね。「僕らの仕事はコミュニケーション命ってことです」みた
いな格好のいいことを言ってみたいのですが、実際は、コンピュータの接続が明日から
なので、話すしかなかっただけかもしれません。

PS ところで、下のドアマンって僕のこと何者と思っているのだろーか。いつも破れた
ジーパン履いて通勤者に混じってマンションを後にしていた僕をきっと変な奴と思ってい
たに違いない。嫁さんがいつも綺麗な格好をしているので、さらに頭が混乱していただ
ろーな。今日スーツ着て出て行ったら、いつもの彼ちょっと目が丸かったよ。へへっ。

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2006/08/08 12:47 | Comments(0) | TrackBack() | 仕事
日米大学比較

日本では、東大、京大、一橋、早稲田、慶応と、まあいろんな大学がありますが、
私は、一応上の大学のうちの一つを卒業しています(ただし、文系)。当時、入っ
てしまえば就職には
困らないと言われていたし、正直周りでまともに授業に出て
勉強に励む者は
ごく少数派だったように記憶しています。バイトに励む者、サー
クル活動に励む者、
資格試験にのめり込んでいく者等、皆思うままに青春を楽し
んでいましたが、大
学の授業にアクティブに関与する人材は皆無でした。一方、
アメリカの大学はど
うでしょう。私の妹は、アメリカの大学をこの春に卒業したよう
ですが、常に勉強に
追いまくられていたようです。アメリカは、大学と実社会との
架橋が極めて合理的になされているように感じます。アメリカでよく勉強する人は
ときにバイトもしますが、こういう人達は、バイトで社会経験を培えるため大学で
の勉強は特段必要ないといった考え方を決して持ちません。また、アメリカでは、
実社会も、大学での勉強が極力効率的に進むように、きっちりと配慮をしてあげ
ているように思います。文系に関して言えば、日本とアメリカではシムテムに質
の差がありすぎます。日本では腕力にものを言わせて孤独に勉強して勝ち上が
ることも十分可能なのですが、そういうやり方だと、合理的なシステムのもとでき
っちり底
上げしてくるアメリカにはどうしても勝てないような気がします。日本では、
そういった点に配慮してか、分野によってはどんどん制度改革を促進しようとして
いますが、結果はいつも折衷的な中途半端なものになってしまいます。まあ、
日本人だから仕方ないのかな。。。 以上は直感ですからね。この記事もあまり
真に受けないで。一生懸命制度改革しようとしている方もいらっしゃる訳だしね。


2006/08/08 12:14 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ホームステイの恩恵

私は、中学のとき、運よくT市の選抜試験をパスして、オーストラリアにホームステイに行った
経験があります。交換留学という形であったため、オーストラリア人に日本の家にステイして
もらったこともあります。
期間は各3週間程で、英語力を伸ばすにはいささか短すぎる期間ではありますが、夢一杯の
中学3年というタイミングで海外に飛び出していくことは、わが人生において、極めて重要な
意味を持っていたように思います。中3と言えば、皆受験で必死になっている時期かもしれま
せんね。私は、このホームステイで正直勉強を犠牲にしたと思います。ホームステイをあきら
めて、塾に通って勉強しまくっていれば、一時的に多少オツムはよくなったかもしれませんし、
その後の進路もちょっとは変わったかもしれません。
しかし、この時期に得た得体の知れない情熱みたいなもんが、長い目で見れば、結果として
威力を発揮してくれました。

私が言いたいのは、感受性の陶冶って結構重要だということ。多少の遅れはすぐ取り戻せま
すし。長い人生、やはり骨太な生き方が必要ではないでしょうか。普通に小さいころから、勉強
ばっかりしてたら、今頃どうなってたんだろうか。。。きっとここにはいないだろうなー。

ただ、私、昔から変わり者と言われていたので、あまり真に受けないで下さいね。結果は保証
できません(笑)。


2006/08/07 08:05 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
休暇最終日

明日からは、新しい環境のもとで勤務を開始することになっています。ということで、
今日は、休暇最終日でした。で、何をしたかというと、子供をジンボリーに連れて行
って、美容院に行って、買い物をして、おしまいです。
ジンボリーは、レベル2からレベル3に上がりました。レベル2で一緒だった親子と
再会しました。うちの子は、受講者の中では唯一歩けない子なのですが、救いは、
愛嬌だけはずば抜けているということです。

まあ、今は、自由奔放に楽しみながらやらせるのが一番ですね。ただ、ボチボチ躾
も必要ですかね。。。

私の8月の目標は、まずは、職場に慣れること。そして、会話力アップを意識しなが
ら生活することですかね。欲張ると、論文を一本書きたい。構想はあってもリサーチ
ツールが乏しいのが悩みの種です。


2006/08/07 07:26 | Comments(0) | TrackBack() | 育児
クイーンズに住んでみませんか

私は、マンハッタンに住んでいたこともあるのですが、今は、クイーンズのフォレスト
ヒルズという街に住んでいます。クイーンズで住宅探しをするとなると、アストリア、
フォレストヒルズあたりがメジャーだと思います。家賃相場は、マンハッタンに比べ、
極めて低廉であり、2Roomで1600ドルくらいの物件が掘り出し物として見つかった
りもします。マンハッタンへの通勤、通学を考えた場合、フォレストヒルズからだと
地下鉄17分程度、アストリアからで10分ちょいくらいでしょうか。

フォレストヒルズは閑静な住宅街であり、子育てをするには最適の立地です。「おい
しいず」という日本の雑貨屋さんがあるので、ちょっとしたものをわざわざマンハッタン
まで買出しに行かなくてすむのは非常にありがたいことです。また、オースティンと
いうメインストリートには、ちょっとしたブティックや、お洒落なレストランが立ち並び、
休日は家族連れで大賑わいしています。ロスより清潔とは言いませんが、マンハッ
タンのような異臭はしませんし、空気もおいしいです。

どうですか、あなたもクイーンズに住んでみませんか?


2006/08/06 07:55 | Comments(0) | TrackBack() | 日常

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